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第一回公開勉強会 レポートのお知らせ

告知エントリーにレポートに関してのコメントが既についておりますが、
改めてエントリーを設けて皆様にお知らせ致します。

去る11月3日に行われた公開勉強会について、当会のサイト
レポートがアップされましたので、どうぞ御覧下さい。

<名も無き市民の会・第一回公開勉強会>


なお、今回の公開ミーティングならびに公開勉強会が始まる前に、
幹事一同で北関東区選出の衆参両院議員へのアンケート送付準備の
作業を行いまして、翌日に発送しています。
内容については、先に行いました都内選出国会議員アンケートとほぼ同一です。

 

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青少年ネット規制法案

青少年ネット規制法案

http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g16901030.htm

「もういい加減、子ども人権を恣意的に使うのやめて欲しい」
「なんなんだ、この失敗する気満々な法案は?」
「これなんていう中国?」というのが個人的感想です。
明日可決見込みとの事ですが、国会の人ってやっぱり考え方が
変だなと思う事が多いです。通信品位法に近いもののようで、
今後、施行されるまでにさらに話題として盛り上がりそう。

まず、名無し会は、デモもやりましたが、「有害情報規制」という
このやり方には基本的に反対であるということは
今のうちに改めてここにも書いておきます。
こりゃ第二のPSE法になる悪寒もしています。
おそらくとばっちり的な被害食らう人の数が、
その比でないから実施する前にさらに大騒ぎになるのではと思いますが…。


ちなみに、もし右派的な考え方の私がこの法案を作るなら、
ネットに「表現規制」をかけるのではなく、単純にネットの18歳未満の
利用を禁じると思います。
それが一番国民合意を得やすく、すっきりした青少年有害情報規制の
やり方だからですね。青少年に有害なものを見せたくないそうですから、
そうするのが一番の近道でしょう。

左翼・IT職の人は、こうしたやり方にもあれこれ文句をつけて嫌うかもしれませんが、
そう言う人には、はっきりと認識が甘いと説教したい気分です。
ネットの影響力と暴走を過小評価し過ぎですよと。
今のうちにはっきり言っておくのも重要でしょうから。

(私の考えは、ネットへの利用年齢制度の導入と、
義務教育機関等でのネットリテラシー教育の徹底で、
実際に使用するまでの間に利用意識の向上を図る社会制度を
構築すべしというものです。その上で罵詈雑言レベルの発言も含めて、
自己の責任において表現することは許容するというものですが、
おそらく世界的にもこの方向に次第に集約されていくのではないかと、
私は感じています。もう少し緩くするにしても、一度講習を受けてから
許可証を発行されなきゃプロバイダと契約できない様にするとか、
そういう風な、とにかく普通に国民的合意を得られやすい制度で、
かつ効果の高い利用規制法案にするべきでしょう)

同じ観点から、教育再生懇話会の小中学生の携帯利用規制推奨は、
個人的にもすっきりした社会制度と感じるので、
法制度化してしまうのも私は賛成です。

IT企業やMiauなどが、連盟で青少年ネット法案への批判を展開していますが、
ああいった形での批判はまず実らないだろうなと、私は感じていますね。
ネットの影響力を過小評価して安易に接する人が多いからネットいじめとか、
有害情報とか、児童ポルノ拡散とか問題が大きくなるんですしね。

やはり、きっちりとした利用年齢制限、ネットリテラシー講習の義務化、
免許制導入などをIT関係者の方から積極的に法案化するようにすすめ、
青少年ネットを廃案化する様に働きかける方が
ずっと良いのではないかと感じております。

高市さんなどの画策する奇妙なネット規制法案が多少手を入れた程度で
すんなり通ってしまう背景には、そうした利用意識向上の国家プロジェクトが
今まで一つも無かったからと言うのが一番大きい背景な訳で、
保守層の人は今からでもリテラシー講習の義務化や、利用年齢規制には
積極的に取り組むべきでしょう。
そうした意識から高めない限りはどうにもならない。
変な規制論がずっとはびこってしまうのは目に見えています。

名無し会の周辺には、今回のような形での「有害情報規制」などの問題には
慎重論・反対論の人が(代表を筆頭に)多いようですが、
政治勢力としてまだ小さすぎるなと痛感してます。

全般的に見た現在の日本の保守系国会議員は、人権擁護法を筆頭に、
郵政民営化、PSE法、新建築基準法、後期高齢者医療制度、
青少年ネット規制、新著作権法、児童ポルノ法、移民法などで
国民生活を無駄に混乱させる法案ばかりに手を出しています
(問題が広がってから国民から馬鹿にされつつようやく修正に
着手するのパターン)ので、政治家としてのレベルが高いとは
お世辞にも言えない気がしてきます。

国会議員がこうした間抜けを連発している背景にも、
最大多数を占めるはずの日本の保守層が政治コミットを
さぼってきた背景があります。だから、今の政治にあたりまえの
国民感覚が反映されていないのです。
これからは保守層の人が、ちゃんとこういった生活レベルの問題に
政治的にコミットしていかないと、すぐに足下をすくわれてしまいますよ。


 

プロフィール

名も無き市民の会

Author:名も無き市民の会

保守系市民団体・政策研究会。

一市民・一国民の視点から、政治上の問題を研究しつつ、重要・緊急な問題に関しては直接的かつ現実的な政治活動も行っております。

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