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今やるべきは愛国議員の応援

当会幹事、緑城が個人ブログに書いた記事の転載です。是非御拝読下さい。

都議選やら衆院選に向けて、いわゆる保守派の人達が
売国議員を落選させようと言う動きを見せているのだが、
私から言わせればそれよりもっと重要なことがある。

「愛国議員」を応援することこそが、保守と呼ばれる人達が
今まさに最優先すべきことではないだろうか。


わずかながら地方議員の選挙の手伝いをした身としては、
保守派として活動している人達は愛国議員の選挙の手伝いを
さっぱりしないと言うのが現状であると感じている
(もっとも、ある方から手伝いのお願いが来なかったら
私もそうした手伝いなどをすることはなかっただろう)。

事実、以前に私はチベット問題解決へのロードマップ (4)でこのように書いた。

何より、世論を喚起するのならば早かれ遅かれいつかは議員と言う存在と
関わることになるんだけれど、その時に某問題のように自分達の集会に
議員を呼びつける一方で議員の活動には協力しないと言う態度を取って欲しくない。
これはその関係者から聞いた話なのだけれど、そうした態度のせいで
その問題は地方議員からの受けがよろしくないそうだ。



この某問題について詳細は出さないが、保守派と呼ばれる人達がコミットしている問題ではある。

そうした応援がなくても愛国議員が当選できるなら何もしなくていいが、
私の知る限りでは次の選挙を乗り越えられるか不安になる方が少なくない。
また、愛国議員や志を同じくする新人が安定して当選するようにならないと、
政治家の間の空気も愛国の方向に変わっていかないし、
いわゆる売国議員に対抗できる勢力を築くことも出来ない。


では具体的にどう応援すればいいのかについてだが、
これについてはおおよそ2つの手段がある。

1:ボランティアとして選挙活動を手伝う
2:選挙区に住んでいる友人知人を紹介する


1についてが、議員を応援すると言って一般的に
思い浮かべるイメージではないかと思う。
私が経験して感じた限りでは選挙には呆れるほど人手が必要で、
足りない時にはとことん足りなくなってしまうものである。
なので、直接手伝えるならそれに越したことはない。
しかし、普通はそれが出来る時間もそうそう取れるものではないし、
何より応援したい議員の選挙区が近くでなければ出来ることではない。

そう言う事情があって1が出来ない人でも出来る、もしくは
そのための働きかけが出来るのが2である。
選挙区に住んでいる人を紹介されれば、議員の陣営は
その情報を元に支持を求めるアプローチをかけることができる。
紹介者への信頼がプラスされることもあり、ただ浮動票を狙うよりも
より確実に支持を得られる可能性が高くなるのである。
この紹介については、自分で行えればそれに越したことはないのだが、
例え直接には無理な場合でも、間接的に友人知人などを通じて
出来る人がいないか探してもらうこともできる。

選挙に関わっていけば関わっていくほど、この紹介と言う手法が
議員の陣営にとっては非常に有難いものなのだと実感するところだが、
ボランティアに来ることも多いと言えないいわゆる保守派の人達が
この辺りを知っているかについては、私は疑問符をつけざるを得ない。


なお、具体的に応援する場合の注意点についてであるが、
ボランティアの場合は陣営のコアスタッフの指示には絶対に従い
不明点については勝手な判断をしたりしないこと。
これは、公職選挙法が非常にややこしい法律であるため
ちょっとしたことでも抵触してしまう可能性があって
素人判断で物事を進めると大怪我をしかねないと言うのが主な理由である。

紹介をする場合は告示日より前に露骨に投票を呼びかけたりしないことと
当然のことではあるが相手の了承を得てから紹介すること。
前者は公職選挙法に抵触してしまうのでそれを避けるため、
後者は陣営からのアプローチがあった際にトラブルに
なるのを避けるためと言うのが理由になる。

その他の詳細な注意点についてはここではフォローしきれないし
陣営によって違ってくることもあるだろうから、不明点は実際に
事務所に問い合わせてみてもらいたい。


日本をより速やかにより良い方向に導くためにも、
より多くの志ある方がこの記事の内容を活用して
実際に行動してくれることを切に祈る次第である。



 

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【児童ポルノ法】本当に国会の空気を変えたい人向けマニュアル

当会幹事、藤原によるコラムです。ぜひ御一読下さいませ。

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面倒くさいなとは思いつつ、変に凝り性なので
「児童ポルノ法を巡る世間と国会の空気を変えたい人」向け
マニュアルを作ってみる事にしました。

児童ポルノ法に関する世間と国会の空気を変えたいと言う人は、是非がんばってみてください。

レベル0:国会議員要覧の存在を知ってください。
http://www.kokuseijoho.jp/
国政情報センターの発行物で、全議員のデータが整理されて載っています。
図書館にもおいてありますので、ホムペで分からないことがあったら調べましょう。

レベル1:国会請願と言う制度を理解して欲しいと思います。
ただの陳情とはちょっと違う、独特の緊張感を持った署名システムだと言う事、理解して下さい。
詳しくは、恐怖の請願署名というシステム参照
http://kenseikai.blog25.fc2.com/blog-entry-67.html

レベル2:皆さんで、独自に児童ポルノ法に関する請願署名を作って、国会に提出して下さい。
名無し会の署名でなく、あなたたち自身で独自に請願趣旨を作って提出して下さい。
国会の請願署名は、出そうと思えばあなた一人でも出せますし、そんなに大々的に集めなくとも、友人知人と誘い合って署名すれば良いだけです。
国会の委員会に、どんどん意見を言って下さい。
法務委員会の請願一覧にあなたの作った請願を掲載して下さい。

レベル3:多くの議員さんに紹介を頼んで下さい。
請願署名紹介のお願いは、基本的にはその交渉だけでその議員さんに陳情をしているのとほぼ同じ事です。
特に、地元の議員さんには、必ずお話をもっていくことをお勧めします。
(詳しくは、請願署名の正しい使い方、もしくは請願の政治的意味を参照
http://nanashikai.blog74.fc2.com/blog-entry-111.html

レベル4:自分で市民団体を作って下さい。
自分で団体を持って、地元でこの問題に関する会合を開いて下さい。
その時、必ず地元の地方議員さんたちに声をかけ全員招待して下さい。
あなた自身が色んな議会関係者と顔見知りになって、直接お話しして下さい。


こんなところでしょうか。
ブログで必死に「敵」とやらを論破しても、国会の空気は何一つ変わりません。
以上を実行して、まずは国会の空気を変えて欲しいと思います。

 

請願署名の正しい使い方、もしくは請願の政治的「意味」

当会幹事、藤原による請願についてのコラムです。
元は別の場所向けに書いたものを、転載しております。

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私は土日限定で保守系の市民運動とかやってる訳ですが、
その中でよく「請願署名」を活用してます。

今も児童ポルノ法の署名を募っていますが、ただ、この「請願署名」のもつ
「政治的意味」について、理解が今ひとつの人が多い様な気がするので一言。

そのうち、名無し会の公式見解にも纏める予定です。

「請願署名」というのは、署名それ自体には実はそんなに意味は無いんですよ。
ぶっちゃけ。国会の委員会でも、ほぼ100%無視されます。

じゃあなんでこんな事やるの?ってことなんですが、「紹介」というかたちで、
「国会議員」に政治表明、賛同表明させていく手続きを含んでるのが大きいんです。

つまり、名無し会の様なロビー団体が署名を募る。
賛同した人の署名が集まる
ロビー団体はその「署名が集まっている」という政治的な立場をもって、
多くの議員さんに「この請願趣旨に賛同して、国会に紹介して欲しい」という
お願いをしてまわれるんです。堂々と。
ロビー団体からすれば、非常に効率のいい「ロビーの道具(ロビーをする大義)」になる。
「国会の空気を請願内容に近づくよう誘導する」ことを少しずつ実行できる。

かたや、署名する側の人は、単に署名したよと言うのも
よろしいのですが、それだけでは弱いのです。その「署名活動」が存在する事
そのものを利用して、「世間」に空気が出来る様に、あなたの周囲の人々に
「ロビー」をかけるべきで、これが理想型なのです。

このように歯車が噛み合い出すと、政治的・社会的なロビー活動は一定の方向に転がり出す。

左翼の人にとっては、「請願」と言うものの意味を、大体上の様に捉えてるのだけど、
自民党政治に浸りきったダメ保守の人や、政治なんて児童ポルノ法やネット規制が来て
初めて自分に関係してる事を知ったオタクの人は、こういう認識が甘いんです。

ロビーとは、国会にかけると同時に、世間に対しても行うもの。
国会や社会の「政治的空気」を意図的に作る行為、合法的政治工作なんです。

通常、そこまで全部は市井のロビー団体が請け負えませんから、世間に対してかけるのは、
主にその署名に「賛同している」人が中心となって行うのが理想です。
左翼の人たちがそうしている様に。

左翼の人は、こういうやり方をずーっと積み重ねて何十人も紹介議員を募って
沢山の署名をあつめて「二重国籍」だの「外国人参政権」だのを立法化させようと必死で、
衆議院、参議院の請願一覧を見れば分かる様に、該当する署名の紹介を、
議員立法をいくらでも、いつでも提出できるくらい沢山の議員に頼んで、
そういう「政策」の味方をつけている。

「請願」というのは、そうやって活用するものなのですよ。
(例として出しただけで、私はもちろん二重国籍とか反対してますよ、あしからず)

既存の署名主催団体が気にくわなければ、自分で団体を立ち上げるのも良いですし、
これを期に「請願」というのが一体どういう制度で、どのように「政治的に活用」するべき
性質のものなのか、より理解を深めていただきたく思います。

と言う訳で、特に児童ポルノ法に関しては、ブラジル世界会議での
疑問符を付けざるを得ない「世界宣言」も出された事ですし、
議論が本格化する前に以下の署名情報の拡散、ご賛同いただける方は
よろしくお願いします。

児童ポルノ法の改正議論とは一体どういうもので、どういう問題を孕むのか。
どのような取り締まりが効果的か。どうすればより児童性虐待を減らせるのか。
ご家族や、友人知人との話題の一つに使っていただけるだけでもありがたく思います。
どんどん、「政治的に活用」してください。

===========
<171回国会向け、児童ポルノ法国会請願署名の募集開始>

当会では、169回国会、170回国会において、皆様よりお送りいただいた
児童ポルノ法に関する請願署名を提出してきましたが、おそらく本格的な改正議論が
交わされるであろう次回国会(171回通常国会)にも、170回提出時と同じ請願趣旨にて
国会請願を行う事にいたしました。

詳しくは、該当の請願募集ページをご覧下さい。
http://namonakishimin.web.fc2.com/seigan/jidou.html

引き続き、署名へのご協力のほどよろしくお願いいたします。

(提出回が変わるので、170回で提出した当会の署名にご協力いただいた方も、
問題なく署名いただけます。よろしくお願いします)

 

プロフィール

名も無き市民の会

Author:名も無き市民の会

保守系市民団体・政策研究会。

一市民・一国民の視点から、政治上の問題を研究しつつ、重要・緊急な問題に関しては直接的かつ現実的な政治活動も行っております。

会員数:28名
(協賛会員含む)

協賛会員、募集中!

Mail:nanashikai@gmail.com

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