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当会の基本的政治姿勢について

当会の基本的なスタンスについて、公式サイトの方には掲載しておりましたが、
年末年始のドタバタもあいまってこちらで触れるのを失念していたままでした。

幹事会において確認している当会の基本的なスタンスとしては、主に以下の3点となります。

1:私たちが「保守」しているものは、「かつての穏やかな生活」です
保守派を自称する日本には珍しい市民団体の一つですが、私たちが「保守」している日本国のイメージは、あくまで「戦後の平和な日本」を基調とするものです。

現在の国会では、当会の幹事たちが子供の頃には考えられなかった様な悪法や、極端すぎる経済政策が次々に打ち出され、大手を振って推進される世の中になってしまいました。

私たちは保守派の市民団体として、まずこの国民意識とあまりに乖離した国会の惨憺たる現況を憂い、国民意識との乖離を少しでも修正する働きかけを行う事で、「かつての穏やかな日本人の暮らし」を政治的に「保守」していくお手伝いをしたいと考えております。

2:労働保守派のスタンス
当会の生活・経済問題に対する基本的な立場は、労働者視点に立つものです。

市民団体として、行き過ぎた新自由主義経済体制には疑義を挟みつつ、「改革」の大合唱の下に阻害された一般労働者の生活を擁護したいと思います。

ゆくゆくは、労働組合にありがちな特定党派の主張を叫ばずに、多くの一般市民・国民が労働者としての当たり前の権利を主張し、運動を展開できる下地を形成する事にも助力できればと考えております。

3:現行憲法の尊重と憲法9条2項のみの改正要求
当会は、現行の日本国憲法を尊重する立場です。

私たちは現行の日本国憲法を、「9条」を除けばおおむねよく出来た憲法と考えております。

そのため、自衛隊の存在すら違憲とする「憲法9条2項」のみを、あまりに非現実的な物と考え、1項の戦争放棄の精神を遵守しつつ、「自衛権」と「自衛隊」が存在することを2項において明記する形の憲法改正を求めて行く考えです。

自国軍隊を憲法に明記する事は、それだけで日本が外交における交渉力を強める事に直結しますので、理不尽な国外からの干渉をはねのけ、私たちの日々の暮らしを保守する事にも繋がるものと考えております。

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その他、当会の政治姿勢に関して、お尋ねになりたいことがありましたら遠慮なくメール等にてお尋ね下さい。


当会は、この3点を中心として活動を行ってまいります。
どうぞ、当会をよろしくお願い申し上げます。

 

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Author:名も無き市民の会

保守系市民団体・政策研究会。

一市民・一国民の視点から、政治上の問題を研究しつつ、重要・緊急な問題に関しては直接的かつ現実的な政治活動も行っております。

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