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児童ポルノ法改悪反対運動に関するQ&A

コメントより、児童ポルノ法改悪反対運動についてのQ&Aです。
引用部分は、Plalaさんによるレスポンスです。


Q:請願用紙の文字がゴシック体で読みにくいのですが、
なにかしらポリシーがあるデザインなのですか?

A:

ごめんなさい、まったくポリシーがあるわけじゃないです。
請願系の書類はPDF化したの自分なんですが、ちょっとあわてて作りまして、そこまで配慮していなかっただけです。
今度作る機会がありましたら、もう少し手を加えます。


私も早くアップせねばと言う思いで文言にばかり気が行ってまして、
書体までは配慮していませんでした。

次にこのような機会がありましたら、今少しその点にも留意致します。


Q:この問題について、今後集会等リアルな活動は予定していますか?

A:現在は予定しておりませんが、改正案が提出されたり
可決への雰囲気が強くなるなど情勢が危なくなった際に、
緊急に行動を起こす可能性はあります。


Q:4月20日の池袋のデモにて「表現の自由」をプラカードに記載することを
禁止した理由はなんですか?

A:

これは背景説明が必要かな。

これは確か、児童ポルノの方に、「創作物規制」が今回は盛り込まれなさそうだとなったからというのが大きかったはず。それで、一緒に創作物も扱って欲しいと言う声と、自分などのネット有害情報規制と単純所持だけにしようの意見があって、後者の方を採用した結果だと思って下さい。

一緒に纏めて、「青少年ネットと児童ポルノ法(所持罪)反対」のデモだったので、安易に「表現の自由(を守れ)」を声高に言い過ぎると誤解される可能性もあります(「創作物規制」だけならば、逆に言いやすいですけどね。誰の権利を侵害してるんだと)。
なので、このままいくとまともにネットが出来ないかも、いつ児童ポルノとかで難癖付けられるか分からないかも、大丈夫なのか??と、そっちの方向で良いのか?? ネットで検索すれば問題点一杯指摘されてるので是非検索してくれと、問題点が多数存在することそれ自体を世間に訴えることを優先した構成になっていました。

児童ポルノだ青少年有害情報だのと非常に扱いにくいテーマだったので、デモ戦術上、20日はそうなったというだけですね。
創作物や、ネット規制において表現の自由を軽視してる訳ではまったくないのは、該当のコメント等でも強調されています。今回の請願でも「表現の自由」を訴えております。


引用部分にもあるとおりですが、周囲に訴えるための戦略上
ポイントを出来る限り絞っておく必要がありまして、「情報統制反対」を中心にした
テーマであったために、デモのテーマ外でもあり主張を拡散させる危険もある
「表現の自由」は控えて頂いたと言うわけです。

「今回の請願でも「表現の自由」を訴えております」とあるように、
請願趣旨を御覧頂くとお分かりかと思いますが、当会としても表現の自由は
最大限擁護されるべきと考えております。

例えば、当会は人権擁護法案反対を訴えておりますが、やはり20日の
デモにおいては「人権擁護法案反対」のプラカードはテーマ外として
同じように御遠慮頂く事になったことでしょう。

この点、どうか御理解下さいませ。


Q:児ポ法の問題に携わっている他団体と共闘せずに独自に始めた理由はなんですか?

A:
国会会期、また、報道の内容から判断して、共闘体制を整えてから
署名活動を始めるのでは改悪案提出や会期に間に合わないと判断したためです。

また、共闘体制を整える余力が当会になかったこともあります。


Q:児ポ法の問題に携わっている他団体とこれから交流を持つ予定はあるのですか?

A:今のところ、こちらから持ち掛ける予定はありません。
当会の人的資源上、現状の活動で負荷の限界が来ているためですので
どうか御了承下さい。

ただし、他団体の方から共闘を持ちかけて下されば応じる用意はありますし、
そうした団体との仲介を行って下さるのは大歓迎でございます。


Q:未成年ですがor外国人ですが、署名は出来るんですか?

A:できます。

未青年も外国人も、そして法人も請願の主体になり得ます。
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「焚書令第一号」の弊害は日本版GFWだけではない

与党PTが焚書令第一号実現を見越して日本版GFWを法制化しようとしていますが、焚書令第一号は日本版GFWの法制化だけに利用されるわけではありません。際限のない警察権限の拡大や規制強化にも利用できるのです。
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