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公開質問状を送付しました
5月28日、配達記録&速達にてカスパル、円より子事務所、下田敦子事務所へ送付しました。
質問内容については、長くなるので追記部分
(記事最下段のmore»をクリックして下さい)に転載してあります。
【6月2日 追記】
カスパルに宛てた質問状が、送り返されてきましたorz
どうやら参照したデータが古かったらしく、「私書箱が廃止された」とのことです。
メールなりFAXなりを通じて、カスパルには再度質問を送ってみることにします。

CASPAR宛て質問状
2008年5月28日
特別救済活動 CASPAR
代表 近藤美津枝 殿
市民団体「名も無き市民の会」
代表 宗安力(印)
国会請願に関する公開質問
去る2008年5月14日ならびに15日、貴団体による「美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの製造・販売を規制する法律の制定に関する請願」が円より子、下田敦子議員を通じて参議院に提出されております。
この請願が貴団体によるものであることは、円議員のスタッフと下田議員のスタッフ、双方から確認を取っております。
私ども、市民団体「名も無き市民の会」は、今期国会に提出予定の「『児童買春、児童ポルノ禁止法』改悪に反対する請願」の署名活動を展開しており、その請願趣旨において「イラスト等の被害者の存在しない創作物」に関しては、表現の自由を考慮して、児童ポルノ法の処罰・規制範囲としないよう求めております。
そのため当会は、貴団体の請願活動に関していくつかの点で疑問を感じており、誠に勝手ながら以下の項目に関して公開質問の形でお尋ねすることといたしました。
公開質問と言う形式のため、この質問内容は当会ブログ(http://nanashikai.blog74.fc2.com/)にて公開し、頂いた回答につきましても、特別な事情の無い限り当会ブログ上にて公開させていただく予定です。
お忙しい中、大変恐縮ではございますが、2008年6月6日までに郵送かEメールにてご回答を賜りたく存じ上げます。どうかご協力のほど、よろしくお願いいたします。
Q1:「美少女アダルトアニメ雑誌やゲームは、小学生の少女をイメージしているものが多く」と請願文中にありますが、私どもが販売店を見る限り、そのような事実が存在しているとは特に見受けられませんでした。そこで、「小学生の少女をイメージしているもの」が多いと貴団体が判断された理由について、お尋ねします。
「美少女アダルトアニメ雑誌やゲーム」全体のうち、「小学生の少女をイメージしているもの」が多いとする具体的な調査結果などを御存知でしょうか。もし、御存知でしたら詳細に関してご説明ください。
Q2:「ゲームに誘われた青少年の多くは知らず知らずのうちに心を破壊され、人間性を失っており」と請願趣旨にありますが、現実においてそうした雑誌の読者、ゲームのプレイヤーの大半が少女を誘拐・殺害したりしているわけではない以上、これは特定の層のみを標的とした差別的・攻撃的な文言であると当会は考えます。
もし、この文言が差別・攻撃意図ではなく、なんらかの社会的事実や根拠に基づくものであるならば、その子細をご説明下さい。
Q3:「幼い少女が連れ去られ殺害される事件」とは、貴団体のサイトより高崎小1女児殺害事件を指すものと推察されますが、この事件では犯行動機を「対人関係のストレスによるもの」とする鑑定が採用されており、「美少女アダルトアニメ雑誌やゲーム」にその理由を求めるのは無理があります。
日本国内において「美少女アダルトアニメ雑誌やゲーム」によって「幼い少女が連れ去られ殺害され」たと、明確に関係性が証明された事件が存在するのでしたら、該当する事件について事件名・概要・詳細を御説明下さい。
Q4:2005年4月、貴団体はジュベネイル・ガイドと共同で美少女アダルトゲームの規制を野田聖子議員などに訴えていますが、ジュベネイル・ガイドの理事長はアダルトゲームメーカーの元社長であると週刊新潮(2005年5月12日号)が報じており、そのために野田議員は勉強会を仕切りなおすとの見解を出したと同誌は報じております。当時の状況を踏まえた上で、下記3点、御回答下さい。
・貴団体は当時、ジュベネイル・ガイドの理事長がアダルトゲーム業界に深く関係する人物と御存知でしたか。ご説明ください。
・また当時、もしジュベネイル・ガイドの背景に関して既に御存知だった場合、敢えてそのような団体と共同で運動をされた理由をご説明下さい。
・今回の請願に関して、ジュベネイル・ガイドと共同で行っているのか否か、ご説明ください。
以上、よろしく御回答下さい。
回答送付先
郵便 177−0041 東京都練馬区石神井町8−9−10−101 宗安 力
メール nanashikai@gmail.com
円議員宛て質問状。下田議員宛てと内容はほぼ同一。
2008年5月28日
参議院議員
円より子 殿
市民団体「名も無き市民の会」
代表 宗安力(印)
国会請願に関する公開質問
去る2008年5月14日、貴殿の紹介によって、「美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの製造・販売を規制する法律の制定に関する請願」が参議院に提出されました。
この請願の主体が「特別救済活動カスパル・アジアの性虐待と貧しさに苦しむ子どもたちを救う会」であることは、貴殿のスタッフと下田議員のスタッフ、双方から確認を取っております。
私ども、市民団体「名も無き市民の会」は、今期国会に提出予定の「『児童買春、児童ポルノ禁止法』改悪に反対する請願」の署名活動を展開しており、その請願趣旨において「イラスト等の被害者の存在しない創作物」に関しては、表現の自由を考慮して、児童ポルノ法の処罰・規制範囲としないよう求めております。
そのため当会は、貴殿が紹介された請願に関していくつかの点で疑問を感じており、誠に勝手ながら以下の項目に関して公開質問の形でお尋ねすることといたしました。
公開質問と言う形式のため、この質問内容は当会ブログ(http://nanashikai.blog74.fc2.com/)にて公開し、頂いた回答につきましても、特別な事情の無い限り当会ブログ上にて公開させていただく予定です。
お忙しい中、大変恐縮ではございますが、2008年6月6日までに郵送かEメールにてご回答を賜りたく存じ上げます。どうかご協力のほど、よろしくお願いいたします。
Q1:「美少女アダルトアニメ雑誌やゲームは、小学生の少女をイメージしているものが多く」と請願文中にありますが、私どもが販売店を見る限り、そのような事実が存在しているとは特に見受けられませんでした。当会でも国会請願と議員への紹介依頼を行っておりますが、その度に文面の確認を求められてきましたので、貴殿も今回の請願を国会に紹介するにあたり、請願の文面を確認されていると考えております。
そこで、この文言に関して貴殿の認識をお尋ねします。
「美少女アダルトアニメ雑誌やゲーム」全体のうち、「小学生の少女をイメージしているもの」が多いとする具体的な調査結果などを御存知でしょうか。もし、御存知でしたら詳細に関してご説明ください。
Q2:「ゲームに誘われた青少年の多くは知らず知らずのうちに心を破壊され、人間性を失っており」と請願趣旨にありますが、現実においてそうした雑誌の読者、ゲームのプレイヤーの大半が少女を誘拐・殺害したりしているわけではない以上、これは特定の層のみを標的とした差別的・攻撃的な文言であると当会は考えます。
もし、この文言が差別・攻撃意図ではなく、なんらかの社会的事実や根拠に基づくものであると貴殿がお考えならば、その子細をご説明下さい。
Q3:「幼い少女が連れ去られ殺害される事件」とは、カスパルのWEBサイトより高崎小1女児殺害事件を指すものと推察されますが、この事件では犯行動機を「対人関係のストレスによるもの」とする鑑定が採用されており、「美少女アダルトアニメ雑誌やゲーム」にその理由を求めるのは無理があります。
日本国内において「美少女アダルトアニメ雑誌やゲーム」によって「幼い少女が連れ去られ殺害され」たと、明確に関係性が証明された事件が存在するとのご認識であるのならば、該当する事件について事件名・概要・詳細を御説明下さい。
Q4:2005年4月に、カスパルはジュベネイル・ガイドと共同で美少女アダルトゲームの規制を野田聖子議員などに訴えていますが、ジュベネイル・ガイドの理事長はアダルトゲームメーカーの元社長であると週刊新潮(2005年5月12日号)が報じており、野田議員は勉強会を仕切りなおすとの見解を出したと同誌は報じております。これを踏まえた上で下記の点お尋ねいたします。
・当時の共同請願主体であったジュベネイル・ガイドの理事長がアダルトゲーム業界に深く関係する人物であると、貴殿は御存知でしたか。ご説明ください。
・また、もしカスパルとジュベネイル・ガイドの共同請願の顛末に関して既に御存知だった場合、今回敢えてそのような団体からの紹介を請け負われた理由をご説明下さい。
・今回の請願に関して、ジュベネイル・ガイドも関わっているのか否か、ご説明ください。
以上、よろしく御回答下さい。
回答送付先
郵便 177−0041 東京都練馬区石神井町8−9−10−101 宗安 力
メール nanashikai@gmail.com
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