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児童ポルノ法改悪反対請願、提出完了!

当会で展開している「児童買春、児童ポルノ禁止法」改悪に反対する請願ですが
本日、皆様から頂きました署名を無事、衆議院参議院双方の紹介議員に提出致しました。


【参議院】

署名数:200

紹介議員:松浦大悟議員(公式サイト

5月16日に御挨拶に伺った時もそうでしたが、現状や今後の反対運動について
大いに話が盛り上がり、あっと言う間に1時間が過ぎていきました。
大変エネルギッシュでありながら、謙虚かつ真摯な方であり、
当会で勝手連を作ってしまいたいぐらいです。

当会からも紹介を請け負って下さったことへの感謝を示すために
感謝状をお渡ししたいと考えておりますが、皆様の中にも
感謝の意を直接お伝えしたいと言う方がいらっしゃるかと思います。
その窓口について何処にすればよいかお聞きしたところ、
国会事務所宛にお送り頂ければ大丈夫とのことでした。

■国会事務所
郵便番号: 100-8962
   住所:東京都千代田区永田町2-1-1
       参議院議員会館517号室



【衆議院】

署名数:151

紹介議員:(了承を頂き次第、公開します)

詳細な時間を打ち合わせることなく請願を持ち込んだため
残念ながら御本人と御会いすることは叶いませんでしたが、
昨日の今日での紹介のお願いに快く応じて下さったことに、
深く感謝を申し上げる次第です。



皆様から頂いた署名を国会に届けることが出来、やっと肩の荷が
降りたような感はありますがまだまだ油断は出来ません。
当会としても、今後とも継続して児童ポルノ法改悪に対しては
声を上げて行こうと考えております。

とは言え、当会の活動として一区切りついたことは確かです。

国会への紹介を請け負って下さった松浦大悟議員、衆議院の議員様。
請願に期待し、署名を送って下さった皆様。
請願を広く知らせるべく支援して下さった皆様。
そして、請願を提案してくれたPlala書記局長。

皆様に、この場にて心より御礼を申し上げます。
本当に、ありがとうございました!


 

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コメント

児童ポルノの単純所持禁止などを盛り込んだ「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案(児童ポルノ禁止法改正案)」が10日、衆議院に提出された。提出したのは、自民党の森山眞弓・衆議院議員ら。

 現行では児童ポルノの提供(3年以下の懲役または300万円以下の罰金)や公然陳列(5年以下の懲役または500万円以下の罰金)を禁止しているが、改正案では、これに「児童ポルノをみだりに所持すること」を追加。このような「自己の性的好奇心を満たす目的」での児童ポルノの所持に対して罰則(1年以下の懲役または100万円以下の罰金)を科す。

 また、児童ポルノの被害がインターネットを通じて容易に拡大し、削除などによる児童の権利回復が困難であることから、インターネット事業者に対して、捜査機関への協力や、児童ポルノの送信を防止する措置を行なうよう努力義務を規定している。

 附則では、今後検討する項目として、「漫画、アニメーション、コンピュータを利用して作成された映像、外見上児童の姿態であると認められる児童以外の者の姿態を描写した写真等であって児童ポルノに類するもの(児童ポルノに類する漫画等)」と、児童への性的虐待などとの関連性について、政府が調査・研究を進めることとし、これら児童ポルノに類する漫画等の規制は、改正法の施行後3年をめどに、調査結果を勘案しながら検討、必要に応じて措置をとることとしている。

 また、インターネットによる児童ポルノの閲覧を制限するための措置についても、技術開発の促進に十分な配慮をしながら、同様に3年後をめどに検討することとしている。

 なお、改正案では、同法を適用する上での注意規定について、従来の「この法律の適用に当たっては、国民の権利を不当に侵害しないように留意しなければならない」(第三条)とした条項を明確化するとし、これに「児童に対する性的搾取及び性的虐待から児童を保護しその権利を擁護するとの本来の目的を逸脱して他の目的のためにこれを濫用するようなことがあってはならない」と追加することも盛り込んでいる。

何とかしないと本当にまずいですね!
プライベートも趣味も人権も表現の自由もあったものじゃありません。
いつから日本は中国みたいになってしまったのでしょうか?
皆で行動をして、断固改正を阻止しましょう!
両院のサイトに請願が記載されました!
衆議院では青少年問題に関する特別委員会4943号、参議院では法務委員会3557号に、先日の請願と同趣旨のものがありますが、これがそれなのでしょうか?
規制推進派も請願を出してますね。
すまん宗安さん、これ、書記局長のネット規制法への見解として、エントリに乗せといてくれないかな?
今のうちに何か言っておいた方が、会としても良いと思うので。

タイトル:青少年ネット規制法案

青少年ネット規制法案

http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g16901030.htm

「もういい加減、子ども人権を恣意的に使うのやめて欲しい」
「なんなんだ、この失敗する気満々な法案は?」
「これなんていう中国?」というのが個人的感想です。
明日可決見込みとの事ですが、国会の人ってやっぱり考え方が変だなと思う事が多いです。通信品位法に近いもののようで、今後、施行されるまでにさらに話題として盛り上がりそう。

まず、名無し会は、デモもやりましたが、「有害情報規制」というこのやり方には基本的に反対であるということは今のうちに改めてここにも書いておきます。
こりゃ第二のPSE法になる悪寒もしています。おそらくとばっちり的な被害食らう人の数が、その比でないから実施する前にさらに大騒ぎになるのではと思いますが。


ちなみに、もし右派的な考え方の私がこの法案を作るなら、ネットに「表現規制」をかけるのではなく、単純にネットの18歳未満の利用を禁じると思います。それが一番国民合意を得やすく、すっきりした青少年有害情報規制のやり方だからですね。青少年に有害なものを見せたくないそうですから、そうするのが一番の近道でしょう。

左翼・IT職の人は、こうしたやり方にもあれこれ文句をつけて嫌うかもしれませんが、そう言う人には、はっきりと認識が甘いと説教したい気分です。ネットの影響力と暴走を過小評価し過ぎですよと。今のうちにはっきり言っておくのも重要でしょうから。

(私の考えは、ネットへの利用年齢制度の導入と、義務教育機関等でのネットリテラシー教育の徹底で、実際に使用するまでの間に利用意識の向上を図る社会制度を構築すべしというものです。その上で罵詈雑言レベルの発言も含めて、自己の責任において表現することは許容するというものですが、おそらく世界的にもこの方向に次第に集約されていくのではないかと、私は感じています。もう少し緩くするにしても、一度講習を受けてから許可証を発行されなきゃプロバイダと契約できない様にするとか、そういう風な、とにかく普通に国民的合意を得られやすい制度で、かつ効果の高い利用規制法案にするべきでしょう)

同じ観点から、教育再生懇話会の小中学生の携帯利用規制推奨は、個人的にもすっきりした社会制度と感じるので、法制度化してしまうのも私は賛成です。

IT企業やMiauなどが、連盟で青少年ネット法案への批判を展開していますが、ああいった形での批判はまず実らないだろうなと、私は感じていますね。ネットの影響力を過小評価して安易に接する人が多いからネットいじめとか、有害情報とか、児童ポルノ拡散とか問題が大きくなるんですしね。

やはり、きっちりとした利用年齢制限、ネットリテラシー講習の義務化、免許制導入などをIT関係者の方から積極的に法案化するようにすすめ、青少年ネットを廃案化する様に働きかける方がずっと良いのではないかと感じております。

高市さんなどの画策する奇妙なネット規制法案が多少手を入れた程度ですんなり通ってしまう背景には、そうした利用意識向上の国家プロジェクトが今まで一つも無かったからと言うのが一番大きい背景な訳で、保守層の人は今からでもリテラシー講習の義務化や、利用年齢規制には積極的に取り組むべきでしょう。
そうした意識から高めない限りはどうにもならない。変な規制論がずっとはびこってしまうのは目に見えています。

名無し会の周辺には、今回のような形での「有害情報規制」などの問題には慎重論・反対論の人が(代表を筆頭に)多いようですが、政治勢力としてまだ小さすぎるなと痛感してます。

全般的に見た現在の日本の保守系国会議員は、人権擁護法を筆頭に、郵政民営化、PSE法、新建築基準法、後期高齢者医療制度、青少年ネット規制、新著作権法、児童ポルノ法、移民法などで国民生活を無駄に混乱させる法案ばかりに手を出しています(問題が広がってから国民から馬鹿にされつつようやく習性に着手するのパターン)ので、政治家としてのレベルが高いとはお世辞にも言えない気がしてきます。

国会議員がこうした間抜けを連発している背景にも、最大多数を占めるはずの日本の保守層が政治コミットをさぼってきた背景があります。だから、今の政治にあたりまえの国民感覚が反映されていないのです。
これからは保守層の人が、ちゃんとこういった生活レベルの問題に政治的にコミットしていかないと、すぐに足下をすくわれてしまいますよ。
書記局長が書くように、当会は特定の勢力を擁護するものではありません。
しかし、あまりにも偏向が酷く事実無根の報道には憤りを感じるのも事実です。

ダガーなんてファンタジーならありふれた武器だろ常考、とか
事故が起きるから車の廃止を訴えるようなものだろ、とか思ったりしますが。

さて、仮に抗議活動を起こすにしても、現状で人的資源と言う
リソースが圧倒的に足りないのが実際のところでして、
規制されたくないなら業者なり愛好者なりが自ら動く姿勢は必要だと思います。

先のコメントで運動論的なことを書いたのでついでにw
私は基本的に左翼であり特定を避けるために詳細は書かないが、この規制問題については「腫れ物に触る」「共産党がにわか推進派なので、疑問を指摘しただけで追放されかねない」(私は党員ではありませんが、労働組合でそれとわかる人に接する機会が多い)という空気が漂っています。
特に代々木系左翼サイドの人は、もしこの問題に発言力の高い手段で取り組もうとするなら、既存団体から追放される、あるいは良い意味で壊す覚悟が必要でしょう。
>>書記局長殿
要求の一致で行動することが大事です。もちろん参加への動機は人それぞれですw
私は「しない善よりする偽善」「他人の人権を不当に侵害しない限り、何をやろうと個人の自由」「世の中は金」がモットーでやってますw
多様な価値観を扱う精神的自由というものは、「関わりあいになりたくない、と表明した人を巻き込まない」という、人権尊重の立場にたった関係者による自主的な棲み分が必要ですけどね。
>またマスコミが秋葉原連続殺人事件を利用し、二次元たたきを始めています。

>ダガーナイフ
>「ドラクエ」などにも「アイテム」として登場

うーん、難しい問題ではありますが、こうした劇場犯罪的な事件の犯人が、極度に時代ごとのサブカルチャー事象に拘泥しているケースというのは、実際に多い印象は受けますね。

オタクものに限らず、メディア・サブカルチャー産業に生産・供給側でコミットしている人に、ちょっと責任感の無い人が多いのも事実ではありますし、そう言った方達が今は大きな産業を形成したりしている以上は、サブカル・アングラというお目こぼしは通用しづらくなり、一定の社会性や意識を要求される様になるのも当然と言えば当然でしょう。

(もちろん、「児童ポルノ法」に話を限定するなら、あれは明らかに市民生活を脅かしますし、絵も児童ポルノだ単純所持だなどと言い出すと目も当てられなくなるので私は反対しますけれど、特定産業の人の権益を護るためにやってる訳じゃないですし)

そういったエンタメなどが人の行動や性格形成に影響を与えるのも事実ですから(それで円議員の請願の様になるかはさておいて)、生産側・供給側の人も他人に影響与えるんだよという意識はちゃんと高めていってもらわないと、やはり困る。

あまり殺傷力の高いナイフを軽々しく販売したり、それを実際に街中でもって歩くと言うのも、感心できるものでないのは事実です。

文学や思想や宗教も同じですけど、こっち側の人は始めから「影響与える」ためにやってる人が多いので、エンタメ側の人はすぐに「逃げる」事が多いのは、ちょっとずるなとは思いますよ。

市民団体が逐一そう言った人たちの権益を護ると言うのも変な話ですし、どうしても規制されたくない、どうしても護りたいというのなら、エンタメ作家さんなり業者さんなり消費者さんなりが、自分たちで政治的に動くなり、意識改善するなりしなきゃ、根本的にはどうにもならないところはありますね。
またマスコミか。
【秋葉原通り魔】高い殺傷力が販売規制弱い凶器の「ダガーナイフ」、「ドラクエ」などにも「アイテム」として登場…中国新聞
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1213018833/
またマスコミが秋葉原連続殺人事件を利用し、二次元たたきを始めています。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1136694.html
事実現場近くでは、マスコミ関係者とみられる人が、携帯で楽しそうにアニメがどうとか報告していました。
http://www.savemanga.com/
ここでも近日中(6月14日かららしいです)に署名が始まるそうです。
山口貴士弁護士が代表世話人を務める創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名です。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
すごい行動力ですね!
僕も見習います。

まずは電凸から、やります。
皆様、コメントありがとうございます。

本来は各個にコメントをお返ししたいところなのですが、
情報が錯綜しているのと抗議活動で疲労困憊しているのとで、
今回は省かせていただきます。申し訳ございません。

浮いた時間で、請願についての続報記事をアップしておきますので、
どうか御容赦下さいませ。
おつかれさまでした。ありがとうございました。
最初は30通程度でどうなるかと思いきや、アレから六倍超に増えたのは
驚くばかりです。

そしてある意味、これからが本番でしょう。
それなりの可能性として福田総理はサミットで何かやると考えられます。
各国に対する体裁という、卑怯極まりない形を取って自国民を処罰する
法を平然と押し通してくるかもしれません。

私が考えるに、各国の為政者にとってネットはもはや目の上のタンコブ
でしょうから、各国の為政者同士なかよく規制条約を締結する日が
来るかもしれません。児童ポルノやテロ、その他一見緊急と見える
事項をさも大仰に掲げて、ですね。

それを阻止しつづけていきましょう!
http://ameblo.jp/gusya-h/

早川議員のブログによると、法務でかなり早川氏の修正案が受け入れられたとの事。
それなりに、皆さんの声が届いたのでしょうかね。
さらに、日常生活が脅かされる様な事が無い改正案になるよう、見張っていきましょう。
新聞報道ってお騒がせですね…。

早川議員の言う通り「児童ポルノ禁止法」「処罰法」という言い方だと、誤解が多いと言うのはまったくその通りと思う。児童を性虐待から護る法律というのが第一義。

「ポルノ」とか「処罰法」とかだと、ポルノの様に見えるから罰せよとか、片っ端からしょっぴけの方向にばかりなっちゃうので、その辺、忘れちゃ駄目ですね。

「改正しない事」という請願でしたが、やっぱり表題に無理が多い法律だなぁ、名前は変えて欲しいや、やっぱり。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
自民党案が廃案になることを願っています。私も野党に反対メールを出してきました。
ネット上の児童ポルノ、"持っただけ"で懲役刑も - 自民党案まとまる
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/06/021/

署名運動が阻止方向に繋がればいいんですが…。
何はともあれ、お疲れ様でした。
ネット上の児童ポルノ、"持っただけ"で懲役刑も - 自民党案まとまる

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/06/021/

早ければ10日に国会に提出予定らしいです。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
乙です!
2chやニコニコ動画で宣伝したけど、それが報われて良かったですw
自分も行きたかったのですが、仕事でどうしてもいけませんでした。自分も何とか反対活動します。必ず阻止しましょうね。頑張ってください。応援しています。
>一国民さん

コメントありがとうございます。
今日の会議から臨時国会へと気が抜けませんが、
これからも頑張っていきます。
どうぞ、よろしくお願い致します。

>由維さん

こちらこそありがとうございます。
書名を送って下さったり、コメントで支持して下さったりした
皆様のおかげで、ここまでこぎつけることが出来ました。

本当に、ありがとうございます。
お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。
お疲れ様でした。改正阻止に向けてこれからも頑張って下さい。
私も出来る限りで反対活動致します。

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Author:名も無き市民の会

保守系市民団体・政策研究会。

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