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名も無き市民の会公式コミュニティ in mixi

名も無き市民の会 mixi

mixiに当会の公式コミュニティが出来ましたので、
この場にてお知らせ申し上げます。

保守派市民団体・政策研究会「名も無き市民の会」のミクシィ公式コミュニティです。
当会支持者の方達の交流、会への要望の場としてご活用下さい。

*名無し会の主張におおむね賛同という方ならどなたでも参加可能です。

*特定政策(例えば児童ポルノ法、パチンコ換金等)のみで名無し会を利用したいと言う方の参加はお断りです。

*名無し会の主張に絶対に賛同できない部分が有る方でも、名無し会の啓蒙活動や民間のロビー団体としての姿勢に共感いただける方の参加はおおいに歓迎です。


以上、コニュミティトップの転載ですが、mixiをやっていて
当会を支持頂ける方は、どうぞ奮って御参加下さい。

 

緊急シンポジウム ウイグルで何が起きているのか?

大変御無沙汰の更新になってしまいました。
当会と協力関係にある日本ウイグル協会様が下記シンポジウムを
行いますので、開催当日になってしまいましたが告知いたします。

緊急シンポジウム ウイグルで何が起きているのか?

【日時】
7月26日(日)
開場18:15 開会18:45

【場所】
国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟4Fセミナーホール(417)
※交通案内

【資料代】
2千円

【主催】
日本ウイグル協会 イリハム・マハムティ



2009年6月26日、中国広東省の玩具工場で6000人の漢人が200人のウイグル人労働者を襲撃する事件が起こりました。事件の現場では、警察が5時間以上虐殺行為を放置し、中国政府は事件をまったく報道しようとせず、犯罪者を逮捕しようとも事件を究明しようともしませんでした。世界中のウイグル人がその虐殺事件を知ったのはインターネットにあげられた事件の動画や掲示板への書き込みで、それは事件に関わった中国人たちが「ウイグル人を殺してやった」と喜び自慢する、あまりにも残酷な内容でした。

その事件に抗議するために7月5日、中国ウイグル地域ウルムチのウイグル人大学生が中国政府に抗議するデモを行い、多くのウイグル人がそれに賛同しました。しかし、中国政府は平和的な抗議デモを武力鎮圧し、電話、インターネット、報道、全ての情報を規制。ウルムチでそして他のウイグル地域で何が起きているのか分からない状況が現在も続いています。たくさんの死者、逮捕者、強制連行されたウイグル人たちの安否は分からない状況です。それだけではなくウイグル地域や中国全土に住むウイグル人が安全に生活できているのかどうか、確認するのは難しい状態です。

中国政府は漢民族が被害者であり、ウイグル人は暴徒だ、テロリストだと嘘の情報を世界に伝えています。私たちは中国政府が行ってきた大量虐殺と人権弾圧の歴史について知っています。何故ここまで悲惨な事件が中国によって繰り返されなくてはいけないのか? 私たちは現在入っている今回の事件の情報を中心に、真実を世界に伝えるためにシンポジウムを行います。



パネリスト

イリハム・マハムティ
世界ウイグル会議日本全権代表 日本ウイグル協会会長

ペマ・ギャルポ
チベット文化研究所所長

石平
評論家

永山英樹
台湾研究フォーラム会長

青山繁晴
独立総合研究所代表取締役社長

西村幸祐
ジャーナリスト、チャンネル桜キャスター



今、我々にとって一番心配することはこれからなんです。たくさんの若い者らが逮捕されて彼らの運命はどうなるか? これからウイグル地域でのウイグル人への弾圧は一層、厳しくなるのは間違いないです。

弾圧するためのいろんな口実を中国が作っています。それは何かというと「今回の事件を計画して実行した主な犯人はまだ逮捕されていない」。これはもちろん口実を作ったもので、これでその人の情報を得ているとか、誰々がその人と関係があるとか、そういう理由でこれからたくさんの人が刑務所に入ってしまう。殺される。

実はそういう逃げた人がいるかどうかが問題なんです。私たちの考えではそういう人はいないです。何故ならウルムチ全域、その日その夜、全面的にコントロールした中国政府はそんな一人二人を逃げさせるわけはないです。その夜に殺されて遺体を隠され、この世の中にいない人間を探すという運動をやってたくさんの人々を逮捕する。刑務所に入れる。これからたくさんの人が被害に会うとおもいます。

死ぬ人がこれから出るんです。ですから、今までこの件に関心を持たなかった全ての国の国際的な組織とか、いろんな宗教の団体とか、それから全ての民主主義の国々の国会とか、その国を代表する議員たちらがこの件に対してはっきりと意見を出して、そのウイグル人らの命を助けてもらいたいです。

もしそういう組織、あるいは議員、あるいはそういういろんな団体と関係がある方がいらっしゃったらぜひこのことをアピールしてくれて、たくさんのウイグル人の命を助けてもらえれば大変ありがたいです。ウイグル人はみなさんが助けてくれたこと、やってくれたこと、絶対に忘れません。どうかみなさんよろしくお願いします。

イリハム・マハムティ(ネットラジオ番組 RFUJラジオフリーウイグルジャパンより)


松浦大悟参議院議員も、御自身のサイトでこのシンポジウムを紹介して下さっています。
名も無き市民の会来訪


今回のウイグルでの事件は度々ニュースになっていますが、
ニュースでは触れられていない部分にまで触れられる機会です。
どうぞ、よろしく御参加下さいませ。

 

今やるべきは愛国議員の応援

当会幹事、緑城が個人ブログに書いた記事の転載です。是非御拝読下さい。

都議選やら衆院選に向けて、いわゆる保守派の人達が
売国議員を落選させようと言う動きを見せているのだが、
私から言わせればそれよりもっと重要なことがある。

「愛国議員」を応援することこそが、保守と呼ばれる人達が
今まさに最優先すべきことではないだろうか。


わずかながら地方議員の選挙の手伝いをした身としては、
保守派として活動している人達は愛国議員の選挙の手伝いを
さっぱりしないと言うのが現状であると感じている
(もっとも、ある方から手伝いのお願いが来なかったら
私もそうした手伝いなどをすることはなかっただろう)。

事実、以前に私はチベット問題解決へのロードマップ (4)でこのように書いた。

何より、世論を喚起するのならば早かれ遅かれいつかは議員と言う存在と
関わることになるんだけれど、その時に某問題のように自分達の集会に
議員を呼びつける一方で議員の活動には協力しないと言う態度を取って欲しくない。
これはその関係者から聞いた話なのだけれど、そうした態度のせいで
その問題は地方議員からの受けがよろしくないそうだ。



この某問題について詳細は出さないが、保守派と呼ばれる人達がコミットしている問題ではある。

そうした応援がなくても愛国議員が当選できるなら何もしなくていいが、
私の知る限りでは次の選挙を乗り越えられるか不安になる方が少なくない。
また、愛国議員や志を同じくする新人が安定して当選するようにならないと、
政治家の間の空気も愛国の方向に変わっていかないし、
いわゆる売国議員に対抗できる勢力を築くことも出来ない。


では具体的にどう応援すればいいのかについてだが、
これについてはおおよそ2つの手段がある。

1:ボランティアとして選挙活動を手伝う
2:選挙区に住んでいる友人知人を紹介する


1についてが、議員を応援すると言って一般的に
思い浮かべるイメージではないかと思う。
私が経験して感じた限りでは選挙には呆れるほど人手が必要で、
足りない時にはとことん足りなくなってしまうものである。
なので、直接手伝えるならそれに越したことはない。
しかし、普通はそれが出来る時間もそうそう取れるものではないし、
何より応援したい議員の選挙区が近くでなければ出来ることではない。

そう言う事情があって1が出来ない人でも出来る、もしくは
そのための働きかけが出来るのが2である。
選挙区に住んでいる人を紹介されれば、議員の陣営は
その情報を元に支持を求めるアプローチをかけることができる。
紹介者への信頼がプラスされることもあり、ただ浮動票を狙うよりも
より確実に支持を得られる可能性が高くなるのである。
この紹介については、自分で行えればそれに越したことはないのだが、
例え直接には無理な場合でも、間接的に友人知人などを通じて
出来る人がいないか探してもらうこともできる。

選挙に関わっていけば関わっていくほど、この紹介と言う手法が
議員の陣営にとっては非常に有難いものなのだと実感するところだが、
ボランティアに来ることも多いと言えないいわゆる保守派の人達が
この辺りを知っているかについては、私は疑問符をつけざるを得ない。


なお、具体的に応援する場合の注意点についてであるが、
ボランティアの場合は陣営のコアスタッフの指示には絶対に従い
不明点については勝手な判断をしたりしないこと。
これは、公職選挙法が非常にややこしい法律であるため
ちょっとしたことでも抵触してしまう可能性があって
素人判断で物事を進めると大怪我をしかねないと言うのが主な理由である。

紹介をする場合は告示日より前に露骨に投票を呼びかけたりしないことと
当然のことではあるが相手の了承を得てから紹介すること。
前者は公職選挙法に抵触してしまうのでそれを避けるため、
後者は陣営からのアプローチがあった際にトラブルに
なるのを避けるためと言うのが理由になる。

その他の詳細な注意点についてはここではフォローしきれないし
陣営によって違ってくることもあるだろうから、不明点は実際に
事務所に問い合わせてみてもらいたい。


日本をより速やかにより良い方向に導くためにも、
より多くの志ある方がこの記事の内容を活用して
実際に行動してくれることを切に祈る次第である。



 

名も無き市民の感謝状

しばらくの間、更新が滞りまして申し訳ありません。
私事にてバタバタしており、こちらの更新まで手が回っておりませんでした。

さて、もう2ヶ月ほど前の話題になってしまいますが、
平成20年度において当会の請願を国会にご紹介下さいました議員の皆様に、
署名者一同からの感謝の念をお伝えするべく感謝状を贈呈いたしました。

贈呈した議員は、以下のとおりです。

【衆議院】

保坂展人議員(社会民主党)
西村眞悟議員(改革クラブ)
枝野幸男議員(民主党)
吉田泉議員(民主党)

【参議院】

松浦大悟議員(民主党)
中村哲治議員(民主党)
鈴木寛議員(民主党)
川田龍平議員(無所属)



松浦大悟参議院議員に贈呈している様子。

当会は今後とも、私達名も無き市民の声に耳を傾けて下さった議員の皆様には
最大限の感謝の意を表し、礼を尽くしたいと考えております。

 

第171回国会向け請願、集計結果&提出レポート

先月末まで署名を募集しておりました4つの請願について、
3月5日以降に到着した分を集計して、提出いたしました
(カッコ内は募集開始からの累計)。

【集計結果】


中国および中国周辺地域における人権弾圧問題等の解決に向けて、
日本国政府からの働きかけを強化するよう求める請願

102筆をお預かりしています(累計213筆)。



パチンコ店における出玉の換金行為を取り締まり、
かかる行為を完全に違法化するよう求める請願

1214筆をお預かりしています(累計1290筆)。



憲法第9条第2項のみを改正し、ここに自衛権及び自衛隊の
存在を明記するよう求める請願

45筆をお預かりしています(累計76筆)。



「児童買春・児童ポルノ禁止法」改正にあたって、拙速を避け、
極めて慎重な取り扱いを求める請願

78筆をお預かりしています(累計300筆)。


署名だけでなく応援のメッセージを送って下さっている方も少なくなく、
集計の際に読ませて頂いてますが、大変励みになっております。

特にパチンコ換金違法化に関しては、様々な方がそれぞれの問題意識から
何とかしてほしいとの想いを込めて御協力下さっていることを強く感じます。
皆様のご期待によりよい形で応えられる様、当会としてもますます
尽力してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


【請願提出】

10日金曜日の午後、議員会館に訪問して請願を提出しました。
今回参加したのは私の他に、当会幹事かねこと、チベットサポーターの方1名、
政治をゆるく語る名無しさんの会の方1名の計4人です。


まず、吉田泉衆議院議員の事務所に訪問し、以下の請願を提出しました。

中国および中国周辺地域における人権弾圧問題等の解決に向けて、
日本国政府からの働きかけを強化するよう求める請願  34

パチンコ店における出玉の換金行為を取り締まり、
かかる行為を完全に違法化するよう求める請願  607

憲法第9条第2項のみを改正し、ここに自衛権及び自衛隊の
存在を明記するよう求める請願  23

「児童買春・児童ポルノ禁止法」改正にあたって、拙速を避け、
極めて慎重な取り扱いを求める請願  78


議員会館の食堂で昼食をとった後、枝野幸男衆議院議員
事務所に訪問し、以下の請願を提出しました。

中国および中国周辺地域における人権弾圧問題等の解決に向けて、
日本国政府からの働きかけを強化するよう求める請願  34


最後に、西村眞悟衆議院議員の事務所に訪問し、以下の請願を提出しました。

中国および中国周辺地域における人権弾圧問題等の解決に向けて、
日本国政府からの働きかけを強化するよう求める請願  34

パチンコ店における出玉の換金行為を取り締まり、
かかる行為を完全に違法化するよう求める請願  607

憲法第9条第2項のみを改正し、ここに自衛権及び自衛隊の
存在を明記するよう求める請願  22

特にここでは2時間近い時間を頂き、請願のことに限らず
いろいろとお話をさせて頂きました。



今期国会での請願はこれで提出まで完了致しましたが、
改めて、請願署名に御協力下さった皆様と紹介議員の皆様に、心より御礼申し上げます。
本当に、ありがとうございます

 

当会の請願が両院サイトに掲載されました

当会が3月初頭に提出した請願が、衆議院・参議院のサイトにて
概ね反映されましたので、皆様にお知らせいたします
(参議院分の児童ポルノ法請願、鈴木寛議員からの分は
まだ反映されていないようです)。

署名に御協力下さいました皆様、紹介議員の皆様に、
改めて御礼申し上げます。


【衆議院】

憲法第九条第二項のみを改正し、自衛権及び自衛隊の存在を明記することに関する請願

パチンコ店における出玉の換金行為を取り締まり、完全に違法化することに関する請願

児童買春・児童ポルノ禁止法改正に当たり、拙速を避け、極めて慎重な取り扱いを求めることに関する請願

中国及び中国周辺地域における人権弾圧問題等の解決に向けて、日本国政府からの働きかけを強化することに関する請願


【参議院】

児童買春・児童ポルノ禁止法改正に当たって、拙速を避け、極めて慎重な取扱いを求めることに関する請願


 

チベットでの「農奴解放記念日」制定に抗議するデモ、レポート編

3月28日に行いました、チベットでの「農奴解放記念日」制定に抗議するデモと
それに伴う一連の活動についてのレポートです。


【中国大使館前抗議】

午前11時過ぎ、中国大使館前にて抗議文を読み上げ、投函しました。
大使館前抗議の例に漏れず、拡声器は使えず、建物まで距離はありましたが、
辺りに響き渡る声を張り上げて読み上げてきました。

抗議文の内容は、以下の通りです。

       チベットでの「農奴解放記念日」制定への抗議文

 今年1月、貴国はチベットにおいて3月28日を「農奴解放記念日」と制定した。だが、「農奴解放」を経てチベットが未曾有の苦難の時代に陥ったのは明白な事実であり、それを「解放」と言うのは悪質な虚構に過ぎない。半世紀もの苦難の時代に陥ったのは、ウイグルなどの地域においても同様である。

 貴国の言う「解放」が真にその言葉にふさわしいものであるならば、何故暴力を以ってチベットやウイグルなどの人々から自由と人権を奪うのか! 何故彼らを拷問にかけて、苦痛を与え、命を奪うのか! 何故民族固有の言語・宗教・文化を奪うのか! 何故その地に眠る資源を奪うのか! 何故「解放」したはずの人々が貴国に幾度も抗議するのか! 何故世界中からの批難が貴国に浴びせられるのか!
 全ては、その「解放」が偽りであり、「弾圧」と「虐殺」が実態であるからに他ならない。

 如何に貴国が覆い隠そうとしても、チベットなどで行われている無惨にして暴虐極まる、人道に外れた支配の実態は世界中の知るところである。それを「農奴解放」と称して美化する様な事実の歪曲は到底認めうるところではない。
 そもそも貴国は人権を基調とする国際社会において、国連の常任理事国と言う最も責任ある立場にあり、さらには五輪や万博の開催地になると言う恩恵を受けている。ならば、民族浄化とさえ言える弾圧や虐殺を速やかに停止し、至急人権状況を改善するべきである。

 私達は、チベットなどの地域が真の意味で「解放」されることを望む者として、また、歴史を歪曲・捏造する所業を許せない者として、「農奴解放記念日」の制定に対してこれを撤回するよう厳重に抗議すると共に、チベット・ウイグル・南モンゴルにおける人権弾圧の速やかな停止を貴国に強く求めるものである。

                            2009年3月28日
                      市民団体 名も無き市民の会 一同



【街頭署名活動】

大使館前での抗議の後は、新宿に移動して
中国および中国周辺地域における人権弾圧問題等の解決に向けて、
日本国政府からの働きかけを強化するよう求める請願
の街頭署名活動を行いました。

靖国神社前での活動は人数の関係上取りやめたり、新宿ではアルタ前広場で
イベントが行われていたため急遽東南口前でやることにしたり、
渋谷はダイヤ乱れの影響で開始が遅れたりなどがありましたが、
1時間半ほどで20名の方から署名を頂けるなど、初めてで手探りながらの
活動でしたが、それなりの成果は得られました。

チベット問題(だけではありませんが)の署名をやっていると知って、
御協力下さる方は、ちらほらと見受けられました。
請願署名と言う手段を活動のメインにしている当会にとって、
今回の経験は今後に向けての大きなものになったと言えるでしょう。


【集会】

15時から宮下公園で集会の予定でしたが、ダイヤ遅れの影響なども考え、
開始を20分遅らせました。時間通りに来て頂いた皆様には
お待たせさせてしまうことになり、大変申し訳ありませんでした。

なお、今回は日本ウイグル協会のK様が御好意で横断幕を作って下さいました。

現在中国がチベット・ウイグル・南モンゴルでやっていることは民族浄化であり、
それからの解放こそ本当に行われなければならないものです。


最初に簡単に、挨拶と当会のスタンスについての簡単な説明を行いました。
元々当会は保守系の市民団体として、人権擁護法案、パチンコ換金問題など
今の日本が抱える様々な問題に対して活動を行ってきました。
チベット問題については、この状況を放置すると日本も同様になりかねないと言う
国益からの観点と、残酷極まる弾圧を放置できないと言う人道の観点から
コミットしており、特に最近では請願署名と言う手段によって、議員を通じて国会に
私達の声を届けて日本の政治から状況を動かそうと言う活動をメインにしています。


その後、半世紀の弾圧による犠牲者の方の冥福を祈っての黙祷と
中国大使館に投函した抗議文の読み上げを行いました。


そして、ゲストとしておいで頂きました日本ウイグル協会の
イリハム・マハムティ様からメッセージを頂きました。

特に、目先の経済的利益だけではなく、子供や孫の代のことまで考えて
中国共産党を許していいのか考えなくてはならないと言う言葉が強く印象に残っています。


さらに、小坂英二荒川区議会議員西村眞悟衆議院議員から
頂いたメッセージの代読を行いました。

小坂英二荒川区議会議員はチベットやウイグルのデモなどに
精力的かつ熱心に参加されており、私も何度もその姿を拝見しております。
以下、小坂英二荒川区議会議員から頂いたメッセージです。

 チベットでの「農奴解放記念日」制定に抗議するデモにご参加の皆様、こんにちは。荒川区議会議員の小坂英二です。本日は参加できず残念ですが、連帯のメッセージを送らせていただきます。

 中国共産党が本日を欺瞞に満ちた「農奴解放記念日」と定めたそうです。実態は全く逆で「チベット国民虐殺の日」であり、中国共産党に「国交正常化」なる欺瞞を通じて媚を売った日本国の国民として、50年前から続くのチベット大虐殺を決して忘れてはならないと思います。北京オリンピックが終わり、チベットや東トルキスタン、南モンゴルに対する苛烈な植民地支配について社会の関心が薄れた今こそ、共に声を挙げなければならないのではないでしょうか! 
 
 様々な場所で話をさせていただいてますが、中国共産党下における環境破壊・自国内及び国外における資源略奪のいきおいは凄まじいものが有ります。常軌を逸した森林破壊、砂漠化、川や空気中への汚染物質の垂れ流し・・・。
 それはどれだけ環境を破壊しても、目先の経済成長で住民の不満を減少させなければ共産党はもうもたない為、後先考えず環境破壊、資源収奪を繰り返すのです。それは中国共産党支配下の住民にとっても不幸なことですが、国境を越えて多くの有害物質が日本や朝鮮半島にたどりつき環境を破壊している現状を変える為にも、中国共産党の延命にノーをつきつける世論を盛り上げていきましょう。
 
 「日本は中国共産党に環境問題で協力してこうした問題に共同して取り組むべき」との声を聞くことが有りますが、それは焼け石に水だと思います。中国共産党支配地域が民族自決、適切な民主主義に基づく新たな国となって初めてこうした環境問題にも国を挙げて取り組めるようになるのだと思います。

 共産党支配地域のチベットをはじめとする植民地での虐殺に加え、スーダンのダルフールでの虐殺を支援するような全体主義中国共産党支配体制は一秒でも早く終わらせることが、人類共通の課題であることは議論の余地すら無いと思います。21世紀に存在してはならないものが未だに温存され、国際社会で幅を利かせている。こんなおかしなことは有りません。

 私も地方議員の一員として今後も声を挙げ続けて参ります。皆様もそれぞれの持ち場で声を挙げていただけると幸いです。そうして良心の声を広め、虐殺の実態を多くの方に知っていただき、それぞれ行動することで大きな動きにしていきましょう。本日のデモが沿道の多くの方への問題提起となることを心から願って連帯の挨拶と致します。共に頑張りましょう!


西村眞悟衆議院議員は、中国および中国周辺地域における人権弾圧問題等の解決に向けて、
日本国政府からの働きかけを強化するよう求める請願
をはじめとした
当会の請願のほとんどの、国会への紹介を引き受けて下さっています。
以下、西村眞悟衆議院議員から頂いたメッセージです。

 チベットにおける「農奴解放記念日」制定に抗議するデモの開催に敬意を表します。
 チベットの自由と人権を著しく侵害する中国の行動は、暴虐の限りを尽くしており、この度の農奴解放記念日の制定などは、欺瞞、虚偽以外の何ものでもありません。
 国家主義を常に強く主張する一方で、チベットの主権を著しく侵害し、人権弾圧を繰り返す中国の行いを、我々は黙って見過ごすわけに行きません。
 チベットやウイグルで行われている中国の主権侵害、人権蹂躙に断固抗議し、真の解放を勝ち取るために一致団結して頑張りましょう。


平成21年3月28日
                                  衆議院議員
                                  西村 眞吾


その後、注意事項やコールの説明などを経て、16時にデモは出発しました。


【デモ行進】

先頭は横断幕、私はそのすぐ後ろでコールのリードを行いましたが、
私が見た限りではこれまでのデモよりもはるかに注目を集めていました。

これまでも携帯カメラを向けられたりすることは度々ありましたが、
その回数もいつもにも増して多いと感じましたし、
興味深そうに横断幕やデモ隊に視線が向けられていると
はっきりわかる事もしばしばでした。

今回は夕方、人の往来が多くなる時間帯を狙ってみましたが、
特に表参道~神宮前間と渋谷駅近辺は予想が当たって人通りも多く、
注目を集めていた点もあわせて相当いいアピールが出来たのではと思います。
参加者の方に周囲の反応を聞いてみたところ、口を揃えたかのように
好意的な反応だったと言う答えが返ってきたのも、その証左でしょう。

そんな注目の中、おなじみの「フリーチベット!」「チベットに人権を!」などをはじめ、
「チベットに解放を!」「弾圧からの解放を!」「中国からの解放を!」などのコールが、
表参道や渋谷の街並みに響きわたりました。

70分ほどの行程を終えて、17時過ぎにデモは宮下公園に帰着。
出発時は30人ほどかと思いましたが、途中から参加して下さった方が
少なからずいらっしゃったようで、最終的には40人強くらいになっていました。
人数は決して多くはありませんが、それだけにかえって参加者の方々それぞれの
士気は高いものであり、少数精鋭と言う感のデモとなりました。


【デモ後】

宮下公園に到着した後は、警備して下さった警察の方へのお礼を申し上げて、
請願署名とカンパへの御協力のお願いの呼びかけの後、終了そして解散としました。

なお、皆様からのカンパで現金12505円を頂戴しましたことを
この場にて御報告させて頂きます。



半年振りのデモのせいか、集会の司会などで相当緊張したり
段取りをあまり上手く組めていなかったり、告知もまだまだだったりと
今後への課題はいろいろとありましたが、それを補って余りある、
事前の予想を超えたいいデモになりました。

デモが安全に行われるように警備して下さった警察の皆様。
参加は出来なくても今回のデモに期待を抱いて下さいました皆様。
横断幕を作って下さいました日本ウイグル協会のK様。
ゲストとして御参加下さいましたイリハム・マハムティ様。
デモへのメッセージを下さいました小坂英二荒川区議、西村眞悟議員。
そして何より、デモに御参加下さいました皆様に、改めて心より御礼申し上げます。
本当に、ありがとうございました!

 

チベットでの「農奴解放記念日」制定に抗議するデモ

名も無き市民の会では、チベットでの「農奴解放記念日」に合わせ、
これに抗議すべく、下記のデモを予定しております。

当会のデモとしては半年ぶりになりますが、
どうぞ奮って御参加下さいませ。

【3月25日 追記】

デモに先立って、中国および中国周辺地域における人権弾圧問題等の解決に向けて、
日本国政府からの働きかけを強化するよう求める請願
の街頭署名活動を行います。

御協力頂ける方は、12時に新宿アルタ前広場にお集まり下さい。

街頭署名活動自体は、12時半~14時の間で、渋谷駅ハチ公広場、
新宿駅アルタ前広場、靖国神社前を予定しています(当日の状況により変更あり)。


直前の告知になって申し訳ありませんが、こちらもどうぞ
よろしくお願いいたします。

【日時】 3月28日(土)

     集会開始 15:00
     デモ出発 16:00
     デモ帰着 17:10


【場所】 宮下公園南側集会場 集合/解散

     ルート:宮下公園~青山通り~表参道~神宮前~明治通り~
          神宮前6丁目右~東電電力館前左~神南1丁目~
          渋谷駅前交差点左~宮益坂下交差点左~宮下公園


【内容】 チベットでの「農奴解放記念日」制定に抗議する


 今年1月、中国はチベットにおいて3月28日を「農奴解放記念日」と制定しました。

 しかし、「農奴解放」を経て、チベットが以前とは天地の差とも言える苦難の時代に
 陥ったのは明白であり、それを「解放」と言うのは悪質な虚偽でしかありません。
 また、それはウイグルなどの地域においても同様です。

 私達は、チベットをはじめとした地域が真に「解放」されることを望む者として、
 また、事実を歪曲するような動きを許せない者として、偽りの解放を誇るのを止めるよう
 抗議の意を表すとともに、真の「解放」がもたらされるように、集会ならびにデモを行います。

 皆様のご賛同・ご参加を、心よりお待ち申し上げます。


【プラカード、旗の内容について】

 当会のデモでは、主張の拡散を抑える目的で、テーマから外れる内容の
 プラカード、旗の使用は御遠慮頂いております。
 これは、主張が拡散してしまうと何を訴えたいのか、デモを見る側が
 わからなくなって混乱してしまうからです。
 
 今回は下記ガイドライン内にて御用意頂けますようお願い申し上げます。

 ・国旗類:日章旗、Z旗の他、チベット、ウイグル、南モンゴルの
   国旗についてはOKと致します。
   旭日旗は軍旗であり、民間人が掲げるのは本来なら
   官位詐称とのことなのでNGとさせて頂きます。

 もし御不明な点、疑問に思われた点がありましたら、
 このエントリーへのコメントかメール(nanashikai@gmail.com)にて
 お問い合わせ下さい。


【注意事項】

 ・主催者/警察からの注意事項・指示は遵守すること。
 ・デモ行進中は蛇行・逆行・停滞など交通に支障の出る行動をとらないこと。
 ・暴力行為の禁止。
 ・通行人との係争禁止。野次は無視のこと。
 ・通行人から脅迫や暴力を受けた場合、必ず警察に通報のこと。挑発に乗るべからず。
 ・テーマから外れる内容のプラカードやのぼり、発言等の禁止(別項参照)。
 ・極端な誹謗中傷、威圧的な文言のプラカード等は禁止。発言も同様。
 ・特攻服やコスプレなど現場の状況にそぐわず、街宣右翼などと
  混同されかねない服装での参加は禁止。
 ・当日は撮影が入る可能性があるので、顔を写されると困る方は
  サングラスなどを各自で御持参頂きたい。
 ・交通量の多い場所ばかりであるため、くれぐれも列を乱すなどしないこと。
 ・国際儀礼上許されない内容のプラカード、言動などの禁止
  (他国の国旗を燃やすなど)。


【連絡先】 宗安(ムネヤス) 090-9275-0369


 

吉田泉議員が請願の紹介議員になって下さいました

中国および中国周辺地域における人権弾圧問題等の解決に向けて、
日本国政府からの働きかけを強化するよう求める請願


パチンコ店における出玉の換金行為を取り締まり、
かかる行為を完全に違法化するよう求める請願


憲法第9条第2項のみを改正し、ここに自衛権及び自衛隊の
存在を明記するよう求める請願


「児童買春・児童ポルノ禁止法」改正にあたって、拙速を避け、
極めて慎重な取り扱いを求める請願



以上4つの請願について、吉田泉衆議院議員(民主党)が
紹介をお引き受け下さることになりましたので、
この場にて皆様にお知らせ致します。

当会が企画した請願の紹介をお引き受け下さった吉田議員に、
この場にて改めて、厚く御礼申し上げます。

 

西村眞悟議員の、パチンコ換金問題インタビュー動画

先週からですが、週刊たかじんのそこまでやって委員会様にて、
当会のパチンコ店における出玉の換金行為を取り締まり、
かかる行為を完全に違法化するよう求める請願
の紹介議員に
なって下さっている西村眞悟衆議院議員のパチンコ換金問題についての
インタビュー動画がアップされています。

3月8日更新分の「無料立ち読み」でインタビューの一部が御覧頂けますが、
会員登録して全部を御覧頂く価値のある動画ではないか、と思います
(月間アクセスランキングでも、現在1位になっております)。

 

プロフィール

名も無き市民の会

Author:名も無き市民の会

保守系市民団体・政策研究会。

一市民・一国民の視点から、政治上の問題を研究しつつ、重要・緊急な問題に関しては直接的かつ現実的な政治活動も行っております。

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